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| 第6回自主公演レポート |
| 去る2007年4月3日(火)にNEWSエンターテインメント・スクール第6回自主公演「Wonderful jewel box〜素敵な宝石箱〜」が開催されました。 準備を開始し始めてから約半年、今回も無事に開催し、事故も無く終演できた事にまず心からホッとしています。 |
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今回の参加人数は80名。3歳〜高校2年生までの生徒が出演してくれました。 |
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| 1部のダンスと歌のナンバーは過去最高同数の22ナンバー。 毎年リアルに感じるのは回を重ねる毎にダンス・歌共にレベルが数段もアップしていることです。 「やればできる」とういう言葉を目の前に具現化してくれる子供達に本当に感動させられ、教えられます。 また、高校生・中学生・小学校高学年の出演者が進んで小さい出演者の面倒を見てくれたり、こちら側の気が付かないところですっと動いてくれていたりと、本当に関心、感謝する場面が多々ありました。 |
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| 2部は演技で今回の題材はフィリピンに実在する「スカベンジャー」と呼ばれるゴミの山に住み、そのゴミの中から金属等を探し、それを売り、その売り上げを生活費にして暮らす子供達にスポットを当てたものでした。 このような題材を取り扱うことにより、子供達の中に世界の情勢へ目が向き関心を持つ子がたくさん出てきて、ただ単に演技を勉強するだけでなく、そういった世界のいろいろな環境、情勢への関心を広げる機会にもなったようです。稽古の中で感情移入し、芝居しながら泣いている生徒もおりました。 内容を通して観客の皆様の中には涙を流してくださる方もいらっしゃったようです。 |
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昼の部・夜の部全てが終わり、統括の際には感動で保護者の方含め出演者・スタッフ・講師みんなが涙していました。それはやり切った涙なのか、悔し涙なのか、人それぞれ違うと思いますが、この自主公演を通して出演者達は確実に1歩も2歩も成長してくれたと信じています。 |
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